木地玩具・達磨

  • 2017.04.21 Friday
  • 13:58

皆さまこんにちは


今日はインスタグラムで取り上げた木地玩具の達磨をいくつかご紹介します。




遠刈田系・佐藤米蔵工人 作(3寸)

明治42年生れの工人さん58歳の時の達磨です。

お顔にシミが出来て、ますます頑固そうな表情に見えます。

達磨らしい達磨だと思います。

 

 

 




遠刈田系・佐藤守正工人 作
まるで角刈りしたような個性的な達磨です。

底に達筆で守正の揮毫があります。

昭和62年の作品です。

 






土湯系・斎藤徳寿工人の達磨です。すごい迫力の達磨です。

木の肌を生かして黒一色で描かれています。

舌をだしているのでしょうか。

ヒゲだけでなく鼻毛まで堂々として豪快な達磨です。

「会津 徳寿 七十」と背中に揮毫があります。

 

 

 

 



青森・温湯系・佐藤善二工人の達磨です。

ちょうど手のひらにコロンと乗るようなだるまさんです。

おもちゃとして作られたらしいのですが、

動いたり転がったりするわけでもなく、

口をへの字に曲げてただ睨んでいるだけです。

でも手に乗せるとその丸みが手に馴染んで心地よいです。

 

 

 

 

   

青森・温湯系 阿保六知秀工人のタイガース祝勝達磨です。

左 2寸と右3寸のタイガースカラーの達磨です。

阪神タイガースの優勝を記念して作られたようです。

底には揮毫と共に、左の達磨には「2003」

右の達磨には「平成15年10月 阪神優勝記念 2003」と書かれています。

 

今日は木地玩具の達磨をご紹介しました。

 

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