インスタより長野の土鈴

  • 2017.12.01 Friday
  • 13:25

皆さまこんにちは

 

もう師走なんですね。

一年が駆け足しているように思います。

日本土鈴館の館内もぐっと冷え込んでいます。

館長ストーブの近くにいることが多くなってきました。


さて、今日のご紹介は長野の土鈴です。



 

先ずは奈良井土鈴・中西康二さんの小判持ち十二支土鈴です。

小判持ちの丑が迷子になっていたので宝袋の丑を連れてきました。

中西さんは大学卒業後東京でサラリーマンとして働いていましたが、

昭和51年、中山道奈良井宿にある父方の実家・藤屋でからくり玩具や土鈴を作られました。

画家の父や兄の影響を受け、

幼いころから絵や彫刻、木工などの習得をしていた器用な方だったと伺っています。

 

 






奈良井土鈴・中西康二さんの腕組みバージョンです。

赤や青のハンテンを着てそれぞれお気に入りの上にどっかり座って腕組みしています。

辰は何とか分かりますが巳はハンテンを着ることすら難しそうなのに、腕組み頑張りましたね。

今年の干支、酉は軍鶏かごの上でどうだ!と言わんばかりです。






奈良井土鈴・中西康二さんの大黒天です。

土鈴ではなく土人形なのですが館長夫妻の干支に合わせて特別に作って下さったものです。

龍と蛇に乗った2つの大黒天のおかげで二人とも元気に過ごしています。

 

 

 






桜で有名な高遠で作られている土鈴です。

桜窯の釜鈴で、可愛らしい釜型にピンクの花びらが散らしてあります。

 




 

こちらは高遠土鈴・村上うめ子さんの丸鈴です。

少し雲母を混ぜた素焼の鈴に味わいのある文字が書かれています。

木曽路・馬籠…長野の風景が目に浮かびます。

 

 

今日は長野の土鈴をご紹介しました。

 

日本土鈴館

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