愛知の土鈴・4

  • 2018.03.12 Monday
  • 10:40

皆様こんにちは

 

東京目黒・雅叙園さんの百段雛祭りが昨日無事閉幕しました。

会期中はたくさんの方々がご来場され

百段階段の素晴らしい建物や展示の各地の見事なお雛さまをご覧いただいたようです。

どうもありがとうございました。
 

 


さて、愛知にはたくさんの土鈴作家さんがいらっしゃいます。

今日は度々ご紹介していますが改めて名古屋土人形・野田末吉さんです。







名古屋土人形・野田末吉さんの十二支揃です。

大きさが分かるかと一円玉を添えてみました。

名古屋土人形は明治中頃最も盛んに作られましたか、多くの作品を戦争の空爆で失い、

最後の伝承者野田末吉さんが平成元年に亡くなったことにより廃絶となりました。

野田さんの作品は意匠や色彩が素晴らしく、愛好家の間でも特に人気があります。

 

 





野田末吉さんの達磨と姫だるまの土鈴です。

どれも手のひらにコロンと乗る大きさです。

館長は今まで、そして今も、

たくさんの土鈴作家さんとお付き合いさせてもらい土鈴を譲って頂きました。

野田さんのお家にも頻繁に伺いましたが、

「もっと早くにお訪ねすれば良かったのに、灯台下暗し、

近くの土鈴が後回しになったのが悔やまれる」と話しています。

館長にとって野田さんは特別な作家さんのおひとりのようです。

 

 



 

野田さんの作品は小さいのに形も彩色も実に見事でその技術の高さに感心致します。

また色合いの品の良さ、表情の可愛らしさに心を奪われます。

野田さんの土鈴が多くの土鈴コレクタ−垂涎の品というのも納得です。

名古屋土人形の記事は度々書いていますので重複することもありますが

敢えて何度もご紹介するのは館長の思い入れが大変強い作家さんだからです。

 

愛知の土鈴ご紹介最後は名古屋土人形・野田末吉さんでした。

 

日本土鈴館


 

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