京都の土鈴・2

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 10:10

皆さまこんにちは

 

梅雨入りはしましたが台風の影響もさほどなく今朝は日も差しています。

6月は毎年「日本土鈴館友の会」の開催月です。

今年も23日〜24日の開催に向けて館長が万端、準備しています。



さて、2回目の京都の土鈴ご紹介は豪勝と丸山人形です。

いかにも京都らしい土鈴が揃っていますから順に見ていきましょう。


まずは豪勝さんの土鈴から。

 

 

福助さんとお福さんがおいでやすとご挨拶しています。

でもお店の裏では商売繁盛に笑いが止まらないお福さんがクスクスしているようです。

小さな土鈴ですがとっても可愛いです。






 

 

夏を思わせる土鈴です。

金魚や錦鯉が優雅に泳いでいるようです。

そして今は見かけなくなったブリキの金魚のジョウロも土鈴になっています。

 

 

 




 

季節は飛びますが、お正月のおめでたい土鈴です。

松飾りや鏡餅、熊手もあります。

色合いが優しくて京都らしい土鈴になっています。

 

 

 





鳥の土鈴もあります。ハトやすずめ、千鳥など可愛い土鈴になっています。

豪勝さんの土鈴は形が可愛くて色使いが優しいです。

 

 

 

 


次は丸山人形の作品の紹介です。

三年坂の中ほどに位置する丸山人形の作品は御所人形やお多福さんが有名です。



 

お多福さんはおかめ(お亀、阿亀)の別の呼び名です。

とても縁起の良い名前ですね。

お多福さんが美人かどうか…迷うところですが

人相学的に言うととても良いお顔立ちなんだそうです。





 

お多福さんの表情も着物もとても素敵な土鈴です。

小さな作品ですが細部まできれいに作られていて

京都のお正月の華やかな雰囲気が伝わってきます。

 

 

 

 

 

 

招きお福とでもいうのでしょうか。

どっしりふくよかなお福さんが手招きしています。

人も福もたくさん招いてくれそうです。
 

 

 

 


 

働き者のお福さんがいるお店は繁盛することでしょう。

愛嬌良しの笑顔に惹かれてお客も福も集まります。

丸山人形のお福さんの土鈴はみな愛嬌良しです。

 

 

今日はたくさんのお福さんを中心に豪勝・丸山人形をご紹介しました。

日本土鈴館

 

 

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