京都の土鈴・4

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 10:00

皆さまこんにちは

 

今日の早朝のW杯日本VSベルギー戦、ご覧になりましたか?

勝ち進むことはできませんでしたが大健闘だったと思います。

突然の監督交代劇から始まった今回のW杯は

Best16に残ったことも予想外でしたが

赤い悪魔と異名を持つ強豪ベルギーから2点を先制しました。

最後まで攻撃の姿勢で立ち向かった侍JAPANは立派に戦い抜いてくれましたね。

4年後はきっとBest8に残ってほしいです。

 

 

 

さて、今日は京都の土鈴紹介4回目です。

中山童玩社と井浦人形の作品をご紹介します。

中山童玩社・中山橘光さんの土鈴から見てみましょう。

 




 

 

金閣寺と銀閣寺の土鈴です。

鹿苑寺の舎利殿「金閣」があまりに有名なので金閣寺と呼ぶ方が多いですね。

東山慈照寺が正式名称の銀閣寺ですが

江戸時代から金閣寺に対して呼ばれるようになったそうです。
どちらも京都を代表する寺院で世界中から観光客が訪れます。




  

 

平安神宮・清水寺・八坂神社など神社仏閣めぐりが土鈴で楽しめます。

京都ならではの土鈴です。


今年も祇園祭が始まりました。暑い京都の夏の始まりです。
京都の夏を象徴する山鉾の土鈴です。








 

祇園祭は日本三大祭のひとつです。

八坂神社の例祭でその歴史は古く9世紀から続くお祭りだそうです。

祇園祭は7月1日から一ヶ月にわたって催されますが

何と言ってもハイライトは前祭と後祭の山鉾巡行です。

ユネスコ無形文化遺産にも認定されています。

 

 

 

 

 

次は嵯峨人形・井浦博さんの作品をご紹介します。
 


  

 



   

 

嵯峨人形・井浦さんの土鈴はどれも素朴ながら可愛くてきれいです。

お稚児さんの土鈴は京都らしいですね。

狛犬やお雛様などよくある題材ですが京都の雰囲気がよく表れています。

 

 

 

 

 

井浦さんの折鶴土鈴は繊細で美しく本当に折ってあるようです。

大きさもちょうど手のひらに乗るサイズです。

丁寧な作りが生み出す美しい作品です。

 

 

 

今日も京都の土鈴をご紹介致しましたがいかがでしたか。

次回は京都の土鈴・最終版を予定しています。

 

日本土鈴館

 

 

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

お宝収蔵品販売はこちら

にほんブログ村

selected entries

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM